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CIOTA New Slim Pants 経年変化はどんな感じ?

おはこんばんちわ、namimoriです。

以前に紹介したお気に入りのジーンズ、CIOTA New Slim Pantsですが、その後はどんな感じに経年変化したでしょうか。

個人的にEDWIN505ZXXと、このSlim Pantsがヘビロテ2強なので、特に記録として残しておきたいのです。

ちなみに前回の記事からはおおよそ1年と1か月経過しています。

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CIOTA New Slim Pantsの経年変化を写真でみてみる

今現在の写真と以前の記事で使用したがあるので、それらを見比べてどういう風に経年変化しているのか見ていきます。

まずは前見ごろの今の状態から。

次に以前の状態です。

購入当初からしっかり洗いが掛かって雰囲気出てるなぁと感じてたので、履きこんでもそこまで変化出ないんじゃないかと思ってましたが、そんなことは全然なかったです。

腰回りのヤレ感がかなり進んできましたね。

ヤレ感と言ってもくたびれるという感じよりこなれてきた感じがします。

しわも細かく入ってきて雰囲気がさらに良くなった気がします。

また、このジーンズはサイドシームが巻き縫いされてる上に整理加工がされてない状態でワンウォッシュされています。

そこで購入当初からサイドシームのねじれがハッキリとあったのですが、履きこんで洗うのを繰り返すうちにさらにねじれが強くなりました。

これは思ったより変化が見えたので楽しいです。

次に後ろ見ごろもみていきましょう。

まずは現在の状態から。

次に以前の状態です。

後ろ見ごろも前身ごろ同様、かなり変化を感じます。

腰回りのパッカリングとヒップ部の擦れによる退色、サイドシームのねじれは後ろ見ごろの方が前見ごろよりハッキリとその変化の強さが見てとれます。

マメに洗うのでハチノス等は入らないのですが、しっかり履きこんできた雰囲気が感じられます。

昔の写真と比較するのは結構楽しいですね。

次に部分的に変化を見ていきましょう。

以下に載せる写真も今の状態→以前の状態の順に掲載していきます。

まずは前身ごろの腰回りから。

遠目で見ても変化が大きく感じた腰回りですが、部分的にもはっきりと変化が分かります。

フロントのジッパーの跡が生地の表にクッキリ出てきてます。

42タロンジップがYKKジップと比べてジップラインがグニャグニャしてるので、表に出てくるラインもグニャグニャして面白いです。

腰回りのシワも若干ですがウネが増えたように見えます。

また両サイドのポケット口が以前より垂れてきてますね。

車のキーの出し入れが多いので、もしかしたらちょっと破けてくるかも。

次は後ろ見ごろのバックヨーク周辺です。

バックヨーク周辺は椅子に座っている時のスレがあるので退色が目立ちます。

ベルトループにバックポケット、バックヨークなどは擦れて結構色が抜けてます。

後ろのタグはすぐに取れるようになっているのですが、あえてそのまま残してます。

これが洗濯回数などが重なっていくと、クルクルになるのかな?と期待してます。

何ならもうすでに少し端っこが丸みを帯びているような・・・。

知らない人から見ると、タグを外し忘れているように見えるとか見えないとか・・・。

まだまだこれから履きみがいがありそう

今回はCIOTA のNew Slim Pantsの経年変化について書きました。

まだまだこれからですが、お気に入りの一本なのでさらにここから変化が楽しめそうです。

なんか痩せてサイズが丁度良くなってラッキー度

サンキューベリーマッチ✌

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