おはこんばんちわ、namimoriです。
最近ジーンズにどっぷりハマっている流れで2本ほどジーンズを追加購入しました。
EDWINの505Zと505ZXXの二点です。
なんでも昔のモデルの復刻だとか。
その二本のジーンズをみていきます。
505Z
まず505Zというワイドなジーンズから。
40年代のジーンズを意識して作られているらしいです。

フロント側から見ると上から下までズドンとなっているような感じです。
まさにワイドジーンズといった良い意味でやぼったいイメージですね。

リア側からみてもズドン感はあります。

革のパッチにはしっかり刻印されています。
私は普段W32のサイズのジーンズを購入していますが、今回の2本の505に関しては少しサイズが大きかったのでワンサイズ落としてW31のサイズを購入しました。

バックポケットにはエドウィンのステッチが縫われてます。
また、ポケットの下半分には内部に布が更に足されているので耐久性がしっかりありそうです。

505はセルビッジ仕様なので、裾をまくって履きたいですね(裾上げするとなんか持ったない気もするので)

505Zは茶綿というものが使われているらしく、内側の生地がうっすら茶色っぽくなってます。
真っ白より自然な感じがします。

トップボタンは白く錆びたような感じでなんだか味があります。

ジップはEDWINの刻印入りです。
結構丈夫な感じで好き。

リベットは打ち抜きタイプです。

ポケットにもセルビッジの証がみえます。
505ZXX
同時に購入したのは505ZXXです。
こちらは60年代のジーンズをベースにしたタイプだそうです。

こちらは緩めにテーパードが効いてますね。
レギュラーっぽいというか細すぎず太すぎずといった感じでこれはこれで使いやすそうです。

リア側から見ても下に落ちるにつれてスッと自然な感じに絞れてるので綺麗なシルエットが出やすいです。

505ZXXも後ろに革パッチが付いていますが、実は刻印されている文字の色などが505Zと差別化されています。
最初は違う色なのであれっ?と思いましたが、どうやら仕様だそうです、細かいこだわりが嬉しい。

こちらのバックポケットも内部の下半分に補強用の布が縫われてます。
色落ちも真ん中に横線はいりそうです。

もちろん505ZXXもセルビッジジーンズです。
裾をまくると綺麗なので合った方が足元がしまって良い感じです。

505ZXXは今のジーンズっぽく内側に見える生地は白っぽいです。

リベットは被せリベットというタイプが採用されています。
個人的には打ち抜きタイプのほうが「っぽい」感じもしますが、これはこれで触ると滑らかで気持ちが良いです笑

こちらもセルビッジの証の赤い線が見えます。
505Zと505ZXXを並べて見てみる
せっかくなので、この二本の形の違うジーンズを並べてみました。

左が505Z、右が505ZXXです。
そこまで極端に大きさは変わらないはずですが、505Zの方がワイドなのでだいぶ大きなサイズに見えますね。
というかじっくり見るとけっこう違うような・・・。

特に色味に関してはかなり違いますね。
505Zの方はネップ感(糸の玉のような感じ)が生地の表面に多く見えますが、505ZXXはさらっとした生地感です。
個人的にはどっちもそれぞれ雰囲気があって好きです。
他に履いているジーンズのサブ的に両方じっくり履いていこうと思います。
ちなみに505Zは初日で思いっきし汚れたので早速洗濯してます泣
経年変化に関してはコチラの生地に随時更新していきます。
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