おはこんばんちわ、namimoriです。
お久しぶりです。
実は何年かぶりにバイクに乗りたい欲が湧いてきてしまい、何かイイの無いかなぁと探していたところ、今の自分のキブンな一台を選んで買ってしまいました。
最後に生産される50cc

まさかのスーパーカブ50です。
このスーパーカブ50ファイナルエディションをもって、ホンダの50㏄という括りで生産されるバイクは最後になるようです。
この後は新基準原付という、110cc相当のバイクの出力を50㏄相当まで抑えた形態で引き続き原付を販売するそうです。
が、最後の50ccと言われると欲しくなっちゃうのが人間です。
近所の足用に原付が欲しかったのもあって、なにかイイの無いかなぁと探していました。
30㎞の速度制限の縛りを考えると110や125ccの車種を購入する方がいいのかもと思いましたが、個人的に50㏄でゆっくり走るのは好きなので、50㏄のスーパーカブにしてみました。
価格は乗り出し30万円なり。
昔リトルカブの中古を12万くらいで購入したのが懐かしい。
カブも高くなったなぁ・・・。
スーパーカブ50ファイナルエディションを観察してみる

今のカブってヘッドライトがLEDなんですね。
昔のカブなら夜は暗すぎて走れたもんじゃなかったですが、これなら夜も安心できますね。
フロントカバーにはファイナルエディションのみの特別なエンブレムがつきます。渋くて良き。
ウィンカーは流石にバルブか。

タイヤはフロントリアともに17インチのスポークホイールでチューブタイヤ対応です。
現行のスーパーカブ110だとキャストホイールでチューブレス、パンク時に対応しやすいのは110のほうかな。
ただスポークホイールは趣があって良いですね。気に入ってます。
フロントサスペンションは現行だとテレスコピック式なんですね。
ボトムリンク式の時のブレーキを掛けたときにヌルッと上に伸びる感じも懐かしいですが、こちらの方が乗り心地は絶対に良いです。

メーターは燃料計、スピードメーター、ニュートラルランプ、オイルランプ、ウィンカーと、いたってシンプルな構成です。
個人的にはギアポジションが分かれば更に嬉しかったかな。
メータ周りの銀メッキの枠はファイナルエディションの特別仕様らしいです。ちょっと豪華な気分。

左ハンドルのスイッチ類です。
上からヘッドライトのハイ・ロー切り替え。
その下はクラクション。
さらにその下はプッシュキャンセル式のウィンカーとなっています。
色んな方が言及してますが、ウィンカー押そうとしてクラクションをプッッ!!ってならすのはホンダ車あるあるみたいです。自分も無事やらかしました。
ここは他の車種と共通化してコストを下げてると思うので致し方なしか。慣れです。
ただウィンカーはちょっと下に付きすぎて押しづらさは毎回感じますね。

右ハンドルにはセルスタートのボタンのみです。なんかハザード欲しいな。後付けしたいな。
ちらっと下に見えるキーもファイナルエディション仕様です。

シートはファイナルエディション専用仕様のシートです。シートの厚みや座り心地はまぁ普通のカブですな。
結構ぺたぺたで長時間乗るとお尻が疲れてきます。乗り心地良くしたいなら交換必要な感じはします。

シート下には後付けで、ズレ防止のパーツを購入してつけました。
真ん中の突起のあるバーがそれです。
これがあるとシートがカッチリ固定されるので、カブのシートでも峠を攻められるようになるぞ(攻めない)
あとガソリンを入れすぎてちょっと溢れたときは、左のチューブから下へ余計なガソリンが流れていきます。あら便利。

チェーンカバーとスイングアームはボディと同色のポニーブルーになってます。
裏側にみえるマフラーカバーも通常なら黒く塗装されてますが、ファイナルエディションはメッキになってます。これまた雰囲気豪華。

そしてリアキャリアもまさかのポニーブルー。
これはたぶんキャリア載せてるうちに色は剥げるでしょうが、塗装の分だけ錆びにくいのかな?
後ろに何も乗せなくても雰囲気あって可愛いですね。まぁ乗せるんですが。
気ままなカブライフ

ということで今回は新しい愛車のスーパーカブ50ファイナルエディションの紹介でした。
乗り心地は至って普通のスーパーカブ50です笑
しっかりバイクに乗ってる感はあるので割と満足してます。
50㏄で爆走度
サンキューベリーマッチ✌

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