ハードルアー

【レーベル】ポップR【インプレ】

おはこんばんちわ、namimoriです。

今回は、

  • ポッパーってなんか苦手
  • 簡単に使えるポッパーが欲しい
  • とにかく使いやすいポッパーがいい

といった方に向けて、レーベルのポッパー・ポップRゼルローランドモデルの紹介・インプレをしていきます。

2021/10/11追記:こちらのポップRはゼルローランドというプロ選手モデルのポップRで、通常の物と仕様が違う可能性があるようです。この記事を書いた当時は中古で購入していた個体を紹介してしまっていますので、今後の記事で新品で購入したものを別途取り上げたいと思います。記事本文の内容も齟齬がでないように修正いたしました。大変申し訳ありませんでした。

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ポップRってこんなルアー

  • ポッパーといえばコレといったくらいに有名なルアー
  • ポッパーに慣れていなくても簡単にアクションを出せる
  • 意外とキャスト感も良く、イイ感じに飛んでくれる
  • ベイトタックルでナイロンライン10lb前後とMLクラスのロッドで扱いやすい

ポップRをみてみる

ポップRはポッパータイプのルアーです。

長さは6.35cmです。サイズ感としては片手に収まるくらいの大きすぎず小さすぎない丁度いいサイズです。

私の所有しているポップRは上の画像の通り7.2gでした。

大体7gくらいー、と覚えておけばOK。

リアフックにはナイロン系のフェザー風なものが付いています。

新品だともっとシュッとして綺麗ですが、この状態でもルアーを動かしたときの移動距離を抑えてくれるブレーキの役割はキッチリしてくれます。

実際に使ってみてインプレ

ポッパーに慣れてなくても使いやすい

実は私も、ポッパーというルアーに対して「どうしたらうまく動いてくれるのか分からない」といった苦手意識がありました。

国内メーカーの某有名ポッパーなどを過去に使ってみた際に、必要以上に音だけ大きい感じがしたりキャスト感が良くなかったりアクション時の引き感がよく分からなかったり等々、どうも自分には無理なのかなぁといった感触が残っていました。

そこで、なんとなくポップRだとどうなんだろう。とルアーを購入してみたところ色々楽しい発見がありました。

まず、ルアーをキャストしてアクションしようとラインスラッグ(糸のたるみ)を作って軽くロッドの先端をチョンと煽ってみると、簡単にポコッと軽快な音が出てくれました。

それが楽しくて連続してロッドをチョンチョンチョンとしてみると、ポコッポコッポコッと音を出しながらその場で首を振ってくれたので嬉しかったのを覚えてます。

ルアーのアクション時にもルアーが水を押したときの引き抵抗がしっかり手元に伝わるので、ルアーをハッキリ視認しにくい状況でもルアーにアクションが伝わっているのが分かりやすいのも嬉しい点です。

使いやすいポッパーというものを探している方なら、細かいことを考えずにルアーアクションを出せるポップRは私の個人的な経験からも、かなりおすすめ出来ます。

中古だと相当数で回っているので見かけたら手に取ってみるのもおススメです。

キャスト距離も意外と悪くない

ポップRは内蔵されているウェイト(おもり)に重心移動のシステムがありません。

昨今のルアーではルアーのキャスト時の距離を伸ばすために重心移動をするタイプのウェイトを搭載しているものが多いなか、ポップRはルアーアクションを活かすためなのか重心移動のシステムは採用していないようです。

といった情報はなんとなく聞き及んでいて、正直このルアー飛距離出るのかなぁと思っていましたが投げてみると意外に良く飛んでくれました。

もちろん遠投性能の優れたルアーと比較してしまうと、どうしてもポップRの飛距離は劣ってしまうとは思いますが、ルアーをアクションさせやすい絶妙な距離まではきっちり飛んでくれます。

ポッパーをしっかり視認してアクションがしやすい距離まで飛んでくれるので、それがよりポップRが扱いやすいルアーという事を感じさせてくれるのかなと感じました。

ベイトタックルならこんな感じのタックルで

私がポップRを使うときは、現在所持しているベイトタックルだと、

  • リール 15アルデバラン
  • ロッド ブレイゾン5111ML+B
  • ライン ナイロンライン10lb

といったタックル内容で扱いやすくなっています。

リールに関しては軽めのルアーが扱いやすいタイプならなんでも行けるかと思います。

ロッドに関しては、できれば6フィート以下でテーパー(ロッドの曲がり調子)がルアーをアクションさせやすいような適度に張りのあるL~MLクラスだと気持ちよくポップRを使いやすくなります。

ラインに関しては正直好みもあると思いますが、10lb前後のナイロンラインでルアーの飛ばしやすさとアクションのしやすさを両立させやすいといった印象です。

スピニングタックルでポップRを使いたい場合は、ポップRをダウンサイジングさせたタイニーポップRというものもあるので、そちらを使ってみたほうが良いかもしれません。

なんか分からないけど楽しくなるポッパー

今回はレーベルのポップRの紹介・インプレをしました。

個人的にもポッパーに対する苦手意識を払しょくしてくれたルアーなので、同じようにポッパーを使ったことがないといった方には特に一度試してみて欲しいルアーです。

ポッパーにバイトがあるとちょっと焦る度

サンキューベリーマッチ✌

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