ワーム

【ダイワ】マルチジグSS【インプレ】

おはこんばんちわ、namimoriです。

今回はダイワのラバージグ、マルチジグSSの紹介・インプレをします。

以前紹介したカバージグSSと使い分けすることで、より釣り方を変えて楽しめるタイプのラバージグです。

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マルチジグSSってこんなルアー

  • ダイワから販売されているラバージグ
  • 立ち姿勢がしっかりして、対カバー性能とスイミング姿勢が非常に安定する
  • あえてスタックさせてシェイクする一点で誘う使い方がやりやすい
  • マルチジグSSとカバージグSSを使い分けて効率よく攻める事もできる

マルチジグSSをみてみる

マルチジグSSはダイワから販売されているラバージグタイプのルアーです。

重さ別のラインアップは、4/6/8/10/14/17.5/21gがそれぞれあります。

今回紹介するのはマルチジグSS14gです。

重さを実測したところ、ラバーなどの重さも含めて約15gでした。

ジグの重さ表記+1g程度が実際の重さになりそうです。

マルチジグSSのヘッド部分はフットボールタイプの形状となっています。

このヘッド形状が、ラバージグが着底した際に安定した姿勢を保ってくれます。

マルチジグSSの立ち姿のイメージです。

ラインアイが斜め上に向かってることがわかると思います。

また、フックの位置もしっかり横を見ているので、フッキング時の姿勢も安定してくれます。

今回購入したマルチジグSSは14gです。

ヘッド裏にラバージグーのウェイトがしっかりと表記されているので、複数の重さのマルチジグSSを扱う際には迷うことなく好きな重さをチョイスできます。

マルチジグSSのラインアイは45°の設定がされており、水中のストラクチャー(障害物)にラバージグがスタック(引っかかる)した時にスルッと抜けやすくなっています。

マルチジグSSのブラシガードは太さのあるものがしっかりと取り付けられています。

このまま使用するとバスのフッキング時に抵抗になる可能性があるので、あらかじめ横に広げておくとストラクチャー回避性能をあげつつ、フッキング性能も向上させることができます。

ブラシガードをざっと横に広げるとこのような感じになります。

さらにフッキング性能を上げたい場合は、何本かブラシガードをカットして使ってみるというのもアリです。

マルチジグSSのラバーは本数も多く、長さもしっかり確保されています。

このまま使うこともできますが、あえてラバーをカットして長さをバラつかせたりするのも面白い使い方です。

マルチジグSSのフックはダイワお馴染みのサクサス加工が施されています。

刺さりも良く鈍りづらいので、個人的には大好きなフックです。

フックの根元にはワームを保持するワームキーパーが付いています。

ここにトレーラーとなるワームを固定してずれにくくできます。

実際に使ってみてインプレ

こちらも14gのマルチジグSSです

姿勢が非常に安定しているので復帰がしやすく、ズル引きでもスイミングでも使いやすい

マルチジグSSはフットボールタイプのヘッドとなっています。

横に広がっているタイプのヘッドなので、ボトムを引きずっているとストラクチャーに引っかかることはそれなりにあります。

ただ、マルチジグSSの姿勢がかなり安定しているおかげか、ルアー自体の向きが横倒しになるということが少ないので、大抵はロッドを軽く上に煽るだけでスルッとルアーがストラクチャーを抜けてくれます。

また、マルチジグSSはボトムを引きずるだけでなく、スイミングでも使用できます。

この時もマルチジグSSは泳ぎ姿勢がしっかり安定してくれるので、非常に扱いやすくなっています。

あえてスタックさせてシェイクを織り交ぜることで一点で誘える

マルチジグSSをあえてストラクチャーにスタックさせて誘いをかける使い方も有効です。

特にヘッドがストラクチャーに軽くガチっとハマる程度の状態なら特にマルチジグSSの得意な場面です。

誘いをかける方法はシンプルです。

マルチジグSSがストラクチャーにハマったのを確認したら、ロッドを小刻みに軽く煽ったり止めてみたりするだけです。

特にバスが居つきやすそうなカバーの下や水中にまで続いている立木、沖の杭などではこの簡単なテクニックは使いやすいと思います。

一点で誘い続ける事が出来るので、特にバスが動かなそうな状況、マヅメ以外の時間帯や水の濁りがきつい場面などでは非常に有効です。

マルチジグSSとカバージグSSを使い分ける事で釣り方にバリエーションが簡単に出せる

マルチジグSSとあわせて使いたいのがカバージグSSです。

マルチジグSSはストラクチャーが緩めな場所や、軽くスイミングして誘いたい場合に。

カバージグSSはストラクチャーが入り組んだような複雑な地形を釣りたい場合に。

それぞれ使い分けるのが良いかと思います。

私のメインフィールドの霞水系ですと、根掛かりがきつい場所がほとんどで使い分け方としては、

カバージグSSでザッと広くエリアを拾っていくイメージでキャストする。

カバージグSSが軽くスタックしたような場所は覚えておき、そこにマルチジグSSをキャストして狭いエリアでバスを誘ってみる。

といった使い方になります。

ベースはカバージグSSで、そのカバーとしてマルチジグSSをピンポイントで入れていく使い方です。

ラバージグ2種類だけで成立する釣り方なので、使うルアーに迷わないので反応が無ければ次々にポイントを変えるスピーディーな攻め方が可能です。

ルアーカラーを絞ってみると更に効率よくランガンできます。

使いやすいベーシックなラバージグ

今回はダイワのラバージグ、マルチジグSSの紹介・インプレをしました。

カバージグSS同様、価格も安くカラーも豊富なのに使いやすい。

と良いことづくめのラバージグです。

とりあえずラバージグを使ってみたい、といった方にも十分におすすめできるルアーです。

ラバージグの釣りってまったりする度

サンキューベリーマッチ✌

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