ハードルアー

ピーナッツⅡ SSRをいじって使いやすくしてみた

おはこんばんちわ、namimoriです。

まだまだ暑さが厳しいタイミングですが、これから徐々に秋に近づいていきます。

バス釣りでは「秋は巻物」と言われるように、気温が下がってくるとバスの居所が掴みづらくなってくるので多くの方が巻物の釣りをする機会が増えてくるかと思います。

そんな巻物の季節に向けて、今回はダイワのピーナッツⅡ SSRを簡単にカスタムしてみました。

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用意するもの

  • ピーナッツⅡ SSR
  • フック(#6サイズ)
  • スイベル
  • 好きな形のブレード

今回用意したものは以上の4点です。

作業手順

フックを外す

まず始めにピーナッツに標準搭載されている「すぐ伸びる謎フック」を交換していきます。

フックの取り外し方やつけ方は以下の記事でも紹介しているので、作業手順は割愛します。

こんな感じでフックが取り外せればOKです。

ちなみに、今回は#2サイズのスプリットリングが手持ちに無かったので交換しませんでしたが、純正のスプリットリングの耐久性が心配なら交換するのもアリかと思います。

ブレードをフロントフックのアイに取り付ける

次にフロントフックアイに、スイベルとブレードを取り付けます。

ルアーのアピール力をもっと上げるために、今回はキラキラと明滅するゴールドのブレードを付けていきます。

使用するスイベルは、両方とも開いて引っ掛ける事の出来る隙間があるものを使用しました。

このタイプなら加工せずにサッと付けたり外したりできるので非常に便利です。

ブレードの大きさは、ルアーの動きを阻害しない程度の大きさなら、好みのタイプから選べば大丈夫です。

今回使用したのはコーモランのウィローブレード#2のハンマードブラスです。

ここはスイベルにブレードを引っ掛けて、もう片方をルアーのフロントアイに引っ掛けるだけで完了です。

ぱっと見だけでも、結構インパクトがあってイイ感じです。

フックを付ける

最後はスプリットリングにフックを取り付けて完成です。

使用したフックはダイワのサクサスフック#6サイズです。

ピーナッツⅡの標準搭載フックは#8サイズなので#6サイズだと少し大きくなりますが、フッキング率を上げるためにサイズアップをしました。

動きに関してもそう大きく変わらないですが、オリジナルの動きを残したい場合は#8サイズのフックでも良いかと思います。

ピーナッツⅡ SSRのブレードチューン完成

今回はピーナッツⅡ SSRのブレード&フックサイズアップの簡単カスタムを紹介しました。

ピーナッツの使い心地やアピールをちょっと変えてみたい時にやってみると面白いですよ。

サクサスフック標準搭載はよ度

サンキューベリーマッチ✌

追記:交換したスプリットリング、フック、ブレードの重さが原因か、超スローフローティング使用になりました。

ルアーの復帰力は落ちましたがレンジをキープしやすくなった感じです。

ルアーを狙った層でストップしたい場合は特に有効になるカスタムでした。

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