ロッド

【シマノ】ポイズンアルティマ 170MH(旧モデル)【インプレ】

おはこんばんちわ、namimoriです。

今回は、

  • 撃ちものやってみたらめっちゃ楽しい!
  • 高性能なロッドで撃ちものしたい!
  • 現物が実店舗無いから、使用感だけでも知りたい
  • ポイズンアルティマ最高!

といった方に向けて、シマノの撃ちものに特化したバスロッド・ポイズンアルティマ170MHのインプレをします。

2022/8/13追記 

※2022年にポイズンアルティマ170MHはモデルチェンジとなり、こちらの記事で紹介しているのはモデルチェンジ前の旧モデルになります。

スポンサーリンク

ポイズンアルティマ170MHってこんなロッド

  • テキサスリグやラバージグなどの撃ちものに最高のロッド
  • ブレがないのでキャストがバシバシ決まる
  • トルクが半端じゃない
  • 長さが丁度良く使い勝手がいい
  • 軽くて取り回しに優れている
  • 撃ちもの以外はきついかも

170MHのスペック

ロッド裏のスペック表です。
  • 長さ     7ft = 2,13m
  • 適合ライン  10~20lb
  • 適合ウェイト 10~30g 3/8~1oz

撃ちものをする際にはある程度の長さが必要なので、バーサタイルロッドでよく採用される6,6ft = 1.98mなどと比べると少し長さはあります。

写真で見るロッドの仕様

リールシートの部分。あふれるレーシー感。

ポイズンアルティマも他のシマノのポイズンシリーズと同様にCI4+を採用している旨をリールシートに表記してあります。

リールシートのデザインは曲線を綺麗に取り入れて、完成度の高いデザインになっています。

露出したブランクにまでロッド名を表記するこだわりっぷり

ロッドのグリップ部分です。

中のブランクを露出させてロッドを持った時の感度を良くしています

リアグリップ上部は目の細かいコルクを使用し、エンドキャップ側にはカーボンモノコックグリップを採用しています。

普段からロッドスタンドに立てているので、ほぼ1ピースの状態です。

170MHは継数が2本です。

上部の写真で金色のパーツとロッドの間にうっすらラインが見える部分から、ロッドを2つに分けることができます。

170MHの良いポイント

ロッドのブレがほぼ無い

170MHはミディアムヘビーロッドですが、バットとベリーに硬さを持ちながら、ティップはしなやかさを持ちながらもしっかりとした絶妙な硬さを保っています。

ロッドのブレが非常に少ないためか、キャストの上手くない私でも狙ったポイントにルアーがビシッと次々に飛んで行ってくれるので、非常に気持ちがいいです。

namimori
namimori

想像以上にキャストがバシバシ決まるので驚きました。

ファイト時のトルクによる安心感

170MHは非常にトルクの有るロッドだと、バスが掛かるとはっきり認識できます。

大抵のバスが、こちらがただロッドを持ってるだけでも勝手に消耗してくれるくらいにロッド自体のトルクがあります

バスが掛かった後にロッドを傾けて維持してると、バスがロッドのパワーに負けて、傾けた方向まで自動で引っ張られるほどです。

最終的にバスが足元に来るまでに抵抗が少なくなくなり、大分体力を消耗しているのがわかります。

よほど大型のランカーサイズのバスでも、ロッドが負けるというのは想像がつかないです。

namimori
namimori

ナマズのパワフルな引きにもびくともしません。

ロッドの長さが絶妙

170MHのロッドの長さは撃ちものをする際には絶妙に使いやすい長さです。

撃ちものをしたいけど少し離れた位置からキャストしたい、といった状況ではバスにかかるプレッシャーを最小限に抑えながらアプローチをかけやすくなります。

170MHは扱いやすい程々の長さで、近距離と遠距離の撃ちもののどちらでも対応しやすく、非常に取り回しがしやすいです。

namimori
namimori

キャストポイント手前に障害物となる木の枝などがあるときには、その隙間にロッドを通してラインを垂らすといった芸当もできます。

撃ちものロッドでも非常に軽い

170MHの自重は112gです。

ポイズンアルティマシリーズ全体に言えることですが、ロッドの自重が非常に軽くできています。

170MHも例外ではなく、シマノの同クラスの硬さの他のバスロッドと比較すると5g程は軽くなっています。

namimori
namimori

たった5gの差でもロッドの自重では持った時の感触に大分差が出ますので、ここは非常に重要なポイントです。

170MHはロッドがしっかりしていて撃ちものに使用するのを前提としていますが、自重が非常に軽いです。

そこがロッドの操作感の良さや、リグが着底したりアタリがあった時の感度の良さに繋がっています。

170MHの気になったポイント

使用できるルアーの重さが絞られる

当たり前ですが、テキサスリグやラバージグに特化していると公式で説明されている分、バーサタイルな使い方には向いていません

ルアーの適合ウェイトが10g~と表記がありますが、使っている感じでは10gが本当に使用できるルアーの最低限に必要な重さになります。

シマノの他のロッドなら適合ウェイトより軽いルアーでも使えることが多いのですが、このロッドに関しては本当に撃ちものに特化させたんだなと分かるくらいです。

逆に使えるルアーの重さが30gまでと表記がありますが、こちらはおそらくMax35gまではロッドのパワーがあるのでギリギリ使用できるかと思います。

namimori
namimori

まさに撃ちもの専用ロッドといった感じです。

個人的な意見ですがここだけ気になる

凄い肉抜き感。速く走れそう。ミ〇四駆。

完全に個人的な好みなんですが、この金色のパーツ部分。

なんかやりすぎててイマイチ・・・。

最近出たアルティマの別番手は金色の部分まで全部黒色になっています。

タックルセッティング

撃ちものが楽しくて、より楽しめる高い性能を求めてポイズンアルティマ170MHを購入してみました。

下記に普段のタックルセッティングを書いときます。

  • ロッド ポイズンアルティマ170MH
  • リール 13メタニウムHG LEFT
  • ライン モンスターブレイブZ 16lb
  • リグ  テキサスリグ 直リグ ラバージグ

目に見えるポイントにドンドン打っていきたいのでリールはハイギアのものを、ラインは硬く張りがあり擦れに強いモンスターブレイブZをいつも使用しています。

撃ちものに特化したロッドなので、リグもそれに適したものを選択します。

まとめ

シマノのバスロッドポイズンアルティマ170MHをインプレしました。

お値段も中々のものですが、それ以上に高性能で優秀な撃ちもの特化ロッドです。

ポイズンアルティマは、それぞれの番手が特定の使い方に特化したピーキーな性能となっています。

バス釣りをしている中で自分の気に入った釣り方が見つかれば、それに適した番手のポイズンアルティマを購入してみると面白いかと思います。

namimori
namimori

シマノの技術力はやっぱりすごい。

フラッグシップモデル恐るべし度

サンキューベリーマッチ✌

コメント

タイトルとURLをコピーしました