ワーム

【ZOOM】Z3 スワンプクローラー【インプレ】

おはこんばんちわ、namimoriです。

今回は、

  • 綺麗な色のストレートワームが欲しい
  • ハンドポワード製法のものだと特に良い
  • スワンプクローラーの別バージョン探してる

といった方に向けて、ZOOMのZ3スワンプクローラーを紹介します。

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Z3スワンプクローラーってこんなワーム

  • ZOOM社のハンドポワード製法で作ったワームシリーズ
  • 色身が非常に美しい
  • 使い方はスワンプクローラーと似た感じ
  • オリジナルと比較して自然な色で、違和感が少なくアピールできる

Z3スワンプクローラーを見てみる

見た目が綺麗

カラーは左から、デザートクロウ・モーニングドーン・プロブルーネオン

現在所持しているのが上の3色です。

どれもオリジナルのスワンプクローラーと比べて、バリも少なく綺麗に作られています。

ハンドポワード製法は、通常金型に機械を使って素材を流し込むところを、手作業で行う製法です。

この製法により、通常のワームよりも狙った色を重ねたり、綺麗な色を出せるそうです。

光を自然に透過するボディ

ワームの色がクリアの層になっていて美しいです

ワームのヘッド部からテール部分にかけて、ラメが入っているので光に当てるとキラキラします。

水中で光が当たっても角度によって色味が変わることで、自然にアピールできます。

手前の2色は色調もあって透明感が強いです

光の当たり具合の違う写真です。

1つのワームの中に3色の層を重ねているのが確認できます。

これを手作業で作っていると考えると割と贅沢です。

平らな底面

Z3スワンプクローラーを横から

横から取った写真です。

底面が平たくなっています。これはハンドポワード製法で作られたワームの特徴です。

上下がハッキリしているので、使用するときにはワームの向きに気を付ける必要があります。

また、ハンドポワード製法のワームは機械式のようにワームに上から圧力をかけず、自然乾燥を待って次の素材を流し込むので、空気が中に入りやすく水面に浮きやすい性質があります。

重さ

意外に重量がある

Z3スワンプクローラーの重さは約5gです。

ワームの層のおかげか、シンプルな形状でもしっかりとした重さがあります。

どんな時に使うのか

Z3スワンプクローラーに限らず、ハンドポワードで作られたワームは、機械で作ったワームより光の透過具合が自然に出ます。

この特性から、積極的に使いたい場面を考えると、

  • ポイントの水質がクリアな時
  • プレッシャーが高く普通のワームに食いが悪い時

に絞ってみると効率的に使用できると思います。

実際に水質なクリアな場面では、他のワームよりバスの食いがいいように感じます。

使用するリグの例

ジグヘッドリグ

Z3スワンプクローラーのジグヘッドリグ

Z3スワンプクローラーのジグヘッドリグです。

ワームが綺麗なので、ステイしてもアピールしやすいです。

ワームの素材も柔らかくできているので、ズル引きや軽いポンピングでもワームが自発的に動いてくれて、しっかりアピールを狙えます。

ジグヘッドワッキー

Z3スワンプクローラーのジグヘッドワッキー

Z3スワンプクローラーのジグヘッドワッキーです。

ジグヘッドワッキーはこのワームの自然なアピールと光の透過具合が最大限活かせるリグかと思います。

ポイントにキャストした後のゆっくりとしたフォールと、ボトムに着底した後にしばらく放置させてゆらゆらアピールさせることでも、ワームの透明感が活きてきます。

使用する際に気を付けたいこと

Z3スワンプクローラーはオリジナルと比較すると、底面が平らなかまぼこ型のワームです。

この形だとワームのバランスが崩れたときに傾いて、狙っていない不自然な動きをしてしまう事になります。

リグのセッティングをする際には実際に水中に入れて軽くテストを行い、ワームがきちんとバランスを取っていることを確認してからキャストするのが良さそうです。

まとめ

Z3スワンプクローラーはハンドポワード製法で作られた非常に美しいルアーです。

ZOOMのワームの例にもれず、このワームもお手頃に入手できますので、ハンドポワードのワームを使ったことが無い場合は試しに入手してみるのもいいかもしれません。

あんまり綺麗だと使うのもったいない度

サンキューベリーマッチ✌

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