デカピーナッツチャレンジ

【デカピーナッツチャレンジ2021】~バスワンXT 1610M-2を添えて~【Day3】

おはこんばんちわ、namimoriです。

年が明けてやっと釣行ができました。

年末にバスワンXT 1610M-2をゲットしましたので、デカピーナッツチャレンジとあわせて軽くインプレしてきた感想も書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

年が明けてからの初釣行はデカピーナッツチャレンジ

今回のタックル

やぁーっと年が明けて釣りに来ることができました。

上にも書いた通りバスワンXT 1610M-2を入手できましたので、今回はロッドとリールをバスワンXTで統一してみました。

今回のタックルは以下の通りです。

  • ロッド バスワンXT 1610M-2
  • リール バスワンXT
  • ライン CN500 4号(17lb)

ロッドがバーサタイルロッド、といった立ち位置になる硬さと長さなのでラインも程よい太さのものを使ってみました。

16lb前後なら一つのベイトタックルで色んなルアーを扱えるんじゃないかと考えたからです。

気温以上に風のせいで寒すぎる

釣行場所はいつも通り常陸利根川の下流部です。

クランクベイト巻くにはやっぱりここが落ち着くわ~。

当日の気温は5℃でものすごい寒い、という気温では無いはずなのですが、体を芯から冷やしてくれそうな風がビュービュー吹いています。

体感的には0~1℃くらいな感じです。

念のため、いつも通り水温も測ってみる事に。

水温は約4℃と、当たり前ですが冬らしい水温です。

これは今日も色々と厳しそうです。

バスワンXT 1610M-2のスペックと実際に使ってみた印象

ロッドの重さは意外と気にならない

そんなこんなで釣行スタートしましたが、まずバスワンXT 1610M-2に焦点を当ててみましょう。

とりあえずスペックおさらいです。

  テーパー 自重(g) 先径(mm) ルアーウェイト(g) 適合ライン ナイロン・フロロ(lb) グリップ長さ(mm) カーボン含有率(%) 本体価格(円)
バスワンXT1610M-2 R 120 1.6 7~21 10~20 250 88.5 10,000

まずなにより気になっていたのがロッドの自重です。

自重が120gとバスロッドとしては中々の重さとなっています。

これが実際に持ってみるとあら不思議。

ロッドの重さが気になる、といった感じでは無く、むしろリールの重さと合わせてちょうどしっくりくるバランスとなっていました。

正直言ってしまうと購入前は上位機種のロッドと比較して、手元に伝わるロッドの重さが気になりそうだなぁと考えていました。

が、いい意味でそれを裏切ってくれました。

特にほとんど先重りがしなかったのにはびっくりです。

特にバスワンXTは上位機種のロッドと比較して、ロッドの先径が細くなっていたのも先重りを解消する狙いもあるのかもしれません。

バスワンXT 1610M-2でデカピーナッツを投げてみる

準備もできたのでバスワンXTデカピーナッツを早速キャストしてみます。

とりあえずの感想は・・・

バスワンXT 1610M-2とデカピーナッツの相性バツグン!

といった感じでした。

これが不思議なもので、バスワンXTが予想以上にキャストがしやすく狙ったスポットにどんどんデカピーナッツを通すことができます。

いやこれバスワンXTのタックルセットあればなんでもいけそうだわ・・・

と内心色々衝撃を受けたレベルです笑

使い心地としてはグラスコンポジットロッドでクランクベイト巻いている感覚とほとんど一緒です。

というのもバスワンXTはロッドに使われている素材がいま主流のほぼカーボン素材といったタイプではなく、約11.5%ほどグラスが混じっているのがその要因かと思われます。

いくらグラスが入っているのが少し多いとはいえ、まさかグラスコンポジットっぽくまでなっているとは。

特にルアーを巻いている時のティップの入り方なのですが、

先端のガイドから4~5番目までのガイドにかけて綺麗に負荷がかかってくれつつも、バットがしっかりとしているので手元にルアーにパワー負けするような不快な感じがしないのも嬉しいです。

バットパワーに関してはルアーを巻いている段階では全く不足感はありません。

ただ、ロッドの曲がり方の真価が発揮されるのは魚が掛かってからやり取りする段階で色々分かるので、そこは自分でなんとかして魚を獲ってから改めて感じ取る必要はありそうです。

上位機種のロッドだと、ルアーを扱っているうちはしなやかに柔らかく曲がっていても、魚が掛かってから猛烈なトルクで魚を寄せられたりするので、実際に魚が掛かってからそのロッドの性格の全体像が分かる事がざらにあります。

バスワンXT 1610M-2に関しても今後の釣行で改めて細かなスペックや感想を述べたいと思います。(つまり今回は・・・)

久しぶりの釣行で気持ちよくなるも・・・

ここで改めて釣行に戻りますが、結果的には釣れてません笑

しばらくぶりの釣行だったので、釣り始めてからルアーを巻く感覚をしばらく楽しんでました。

まぁ予想通りというかなんというか、魚っ気もほとんどなくアタリすらありません。

狙うところはところどころ水面から飛び出ている杭そばや護岸沿い、浮きゴミの下やシェードで覆われている場所まですみまでチェックしてみましたがノーバイト。

それでもクランキングはやっぱり楽しいなぁ。

日中の気温も6℃とスタートから1℃上がっただけで大きく変化もなく。

風は徐々に止んでくれましたが、だんだんと体が冷えてきて今回もギブアップです。

でもまぁ釣りはストレス解消になってくれますね。

自宅でゴロゴロしている時よりよっぽどすっきりした気持ちで1日を終えられます。

これで一匹でも釣れてくれたら文句なしですね~。

オマケで最近気に入っているアイテム紹介

これで終わるのもなんなので、ついでに寒くなってから活躍してくれているアイテムをご紹介。

それは靴。

ワークマンのアクティブハイクというトレッキングシューズ風のものです。

去年購入したのですが、なんとお値段\1,900と格安です。

かなり風を防いでくれるので、外なら足元が冷えにくくなってくれます。

室内で履くとあっついくらいです。

特に釣りをする時に便利なのが、靴底から少し上の範囲まで浅い水場なら靴の中に浸水しにくいように作られている仕様です。

釣り場だと浅い水たまりに足を突っ込むことは頻繁にあるので、このアクティブハイクなら足元を気にせずガンガン進めます。

護岸際には風が強い日に川の水が留まるのが日常茶飯事なので、上の写真のように足元の水たまりに気づかずに足を踏み入れてもご覧の通りノー浸水です。

靴の表面生地も土汚れなどが付いたとしてもサッと拭いて綺麗になってくれるのでメンテナンスが簡単なのも嬉しい。

これだけ便利で手頃な価格なので、変に高い靴よりも気を遣わずにガシガシ使えるのもポイント高いです。

さらに同じくワークマンで売れらているメリノウール靴下と合わせて足元の防寒は完璧です。

冬のバスはどこにいるのかな?

今回はデカピーナッツチャレンジ、というかほぼバスワンXT 1610M-2の簡単なインプレ記事になりました。

次回以降の釣行では今回のタックルで色々なルアーを使ってみて、改めてロッドの詳細なインプレ記事を挙げていこうと思います。

今回嬉しかった最大の誤算はバスワンXTとデカピーナッツの相性が予想以上に良かったことです笑

釣れないことに慣れてきたよ、慣れちゃダメか~度

サンキューベリーマッチ✌

コメント

タイトルとURLをコピーしました