釣りあれこれ

ショートロッドが思いのほか使いやすかったので、また色々調べてみたら何故か青物ロッドにたどり着いた

おはこんばんちわ、namimoriです。

昨年書いたジャークベイト用のショートロッドに関する記事が思いのほか好評なようで、この一年間で沢山の方々に見ていただきました。

まだまだ未熟な当ブログの一記事を見ていただいて、本当に感謝しかありません。

この記事中に挙げた一本、18ブレイゾンの5111ML+Bを一年間通して使用してみたところ、想像以上にルアーを動かす楽しさを感じる事ができました。

前回の記事ではジャークベイト用のショートロッドに限定して、ロッドをピックアップして紹介しました。

そこで今回は、前回紹介しきれなかったショートロッドやメーカーなど、もっと広い範囲で紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

この記事でのショートロッドの条件

「ショートロッド」というと、それぞれの釣り人が自分の中で大体の定義があると思います。

その定義も様々にあると思いますので、とりあえず今回の記事中では6フィート未満(大体180cm未満)をショートロッドとして扱わせていただきます。ご了承ください。

ボンバダアグア

現行メーカーでショートロッドといえば、ボンバダアグアは外せません。

ロッドラインナップの中で、6ft未満のものをチョイスしてまとめてみました。

  全長(ft) 重さ(g) 継数(本) 仕舞寸法(cm) リアグリップ長(cm) 適合ライン(PE,#MAX) 適合ルアーウェイト(g) テーパー
アベントゥーラ59 5.9 170 2 136 32 10 20~300 R
タマンドア56 5.6 133 2 132 26 5 7~60 R
ピメンタ55 5.5 135 2 132 28.5 8 15~150 R
モレ―ナ53 5.3 125 2 127 28.5 6 10~80 R
ロイラ52 5.2 110 2 126 27 4 5~40 R
クプアス48 4.8 103 3 56.5 22 2 3~20 R
フォルミーガ47 4.7 103 3 56 22 1 1~8 R

ザッと調べただけで6ft未満のロッドは7種類もありました。

これだけあれば自分好みの一本が見つかりそうです。

アベントゥーラ59・ピメンタ55

アベントゥーラ59・ピメンタ55は、担げるルアーウェイトを見る限りかなりのパワーロッドになっています。

バス釣りなら超重量級のビッグベイトまで難なくこなせそうです。

個人的にはアベントゥーラ59でオフショアジギングしたら楽しそうな感じがします。

タマンドア56・モレ―ナ53

タマンドア56・モレ―ナ53は、1~3oz程度の重さのルアーにアクションを付ける際にはバッチリとハマってくれるかもしれません。

適合ルアーウェイト的には、バス釣りで使用する一般的なサイズのビッグベイトなら余裕をもって扱う事ができそうです。

ロッドパワーに余裕があるぶん、その余力でフルサイズのルアーにアクションを付ける時にはしっかりと対応してくれそうです。

ロイラ52・クプアス48・フォルミーガ47

ロイラ52・クプアス48・フォルミーガ47は、バス釣りでジャークベイトやペンシルベイトを積極的に使用したい場合は、丁度いいパワーのショートロッドになりそうです。

ロイラ52は、少し大き目のジャークベイトやペンシルベイトを扱う事に長けていそうです。

適合ルアーウェイトがMAX40gとあるので、ビッグサイズのワームをトレーラーとした重量級の撃ち物にも適しているかと思います。

クプアス48とフォルミーガ47は、ロッドの継数が3本になっているので「できるだけコンパクトにロッドを持ち運びしたい!」という方には特におすすめ出来そうです。

クプアス48は適合ルアーウェイトがMAX20gとなっています。

ML~Mクラスのベイトロッドで使用するようなルアーと相性が良さそうで、バーサタイルなロッドとしても扱えるかと思います。

フォルミーガ47は適合ルアーウェイトが1~8gと、ベイトフィネスタックルで使用するようなルアーを積極的に扱えそうです。

野池や小規模河川をメインフィールドにしている方なら、活躍する場面が多くなってくれそうです。

メジャークラフト

淡水から海水用まで様々なロッドをリリースしているメジャークラフトからは、バスロッドシリーズのベンケイからショートロッドをピックアップしました。

ベンケイ

  全長(ft) 継数(本) 適合ルアーウェイト(oz) 適合ライン(lb) アクション
BIC-52FT 5.2 1 3/16-1/2 8~14 RF

BIC-52FTは、ベンケイシリーズの中でフローター用モデルとして販売されています。

ロッドの硬さはMLクラス、1/2oz(約14g)までのルアーを扱えるので、ジャークベイトやトップウォーター系のルアーも難なく使用できそうです。

個人的に、MLクラスのロッドはロッドワークがしやすく疲れにくいものが多い印象なので、BIC-52FTも扱いやすいロッドになってくれるんじゃないかなと思います。

テイルウォーク

テイルウォークは、ロッドからリールまで海川問わず、様々な釣り道具を販売しています。

全般的に価格も抑えめなのが、サンデーアングラーの懐に優しく嬉しいです。

フルレンジ

まずはバスロッドシリーズのフルレンジの中から、現行モデルで1本だけショートロッドがありました。

  全長(ft) 継数(本) 重さ(g) 適合ルアーウェイト(oz) 適合ライン(lb)
C58M 5.8 1 110 3/16-3/4 6~20

C58Mは、名前の通りMクラスの硬さのロッドになります。

ショートロッドらしくジャークベイト、トップウォーターの操作性は良さそうです。

適合ルアーウェイトが3/4oz(約21g)まであるので、少し重めのスピナーベイトや近距離のジグ撃ちなど、使えるルアーの守備範囲は広そうです。

一本だけで潰しが効いてくれそうなので、持っていけるロッドの本数が限られている時には便利そうな一本です。

グラッピー

グラッピーは、ロッドにグラス素材とカーボン素材を組み合わせたグラスコンポジット素材のロッドシリーズです。

グラスコンポジット素材のロッドは、カーボン素材のロッドよりも柔らかくできています。

クランクベイトやミノーなどのシンプルに巻いて魚を釣るようなルアーを扱う際には、バイトがあった際にロッドが曲がって魚に違和感を与えにくく、非常に効果的なロッドとなります。

その反面、ロッドの柔らかさがあるので、しっかりとフッキングが必要なワームやスピナーベイトの釣りでは扱いにくくなる傾向がある事も留意しておきたいです。

グラッピーのコンセプトは、のんびり釣りを楽しみたい人や初心者の方に向けて作られています。

全体的に短いロッドシリーズですが、6ft未満のロッドは2本ありました。

  全長(ft) 継数(本) 仕舞い寸法(cm) 重さ(g) 適合ルアー(oz) 適合ライン(lb)
55UL 5.5 2 87 120 1/8~1/2 8~16
55ML 5.5 2 85 130 1/8~1 10~20

55UL55MLが、6ft未満のロッドとしてラインナップされています。

長さは2本とも一緒ですが、ロッドの硬さがULとMLで大幅に差があるので、使い心地にもその差は顕著に表れそうです。

小さく軽いルアーを使用するなら55ULで、ロッドにルアーの重さをしっかり乗せてキャストできそうです。

グラスコンポジット素材のおかげか1/2ozまでのルアーを扱えるので、使いやすいかどうかは分かりませんが、いざとなったら上限ギリギリの重さのルアーも投げられそうです。

1ozまで担げる55MLなら、標準的なベイトタックルで使用するクランクベイトやトップウォーターを難なく使いこなせそうです。

5.5ftまでショートなロッドだと、狭い場所での取り回しに苦労しなさそうなところは便利かと思います。

グラッピーのコンセプトやスペック表から見るに、キャストできるルアーの重さの範囲がそれなりに広いようなので、ロッドスペックに対してある程度の重さの範囲ならカバーしてくれそうです。

ナマゾン・ナマゾンモバイリー

ナマゾンはナマズ用のロッドですが、バスロッドとしても十分に使えるポテンシャルがありそうです。

全体的にパワフルなナマズとファイトするのがメインになっているので、パワー重視なロッドとなっています。

通常のナマゾンとパックロッドのナマゾンモバイリーに、6ft未満のロッドが3本ラインナップされてました。

ナマゾン

  全長(ft) 継数(本) 仕舞い寸法(cm) 重さ(g) 適合ルアーウェイト(oz) 適合ライン(lb)
C58MH 5.8 2 128 171 3/16-1.5 10~20

C58MHは、ナマゾンの中で唯一6ft未満のロッドとなっています。

ナマズロッドらしくトップウォーターやフロッグを扱いやすいモデルとなっているようです。

ロッド自体が短いので、ある程度重さのあるトップウォーターでもアクションさせやすそうです。

適合ルアーウェイトも1.5ozほどあるので、少し大き目のウッドプラグを巻くような使い方でも十分楽しめそうです。

ナマゾン モバイリー

  全長(ft) 継数(本) 仕舞い寸法(cm) 重さ(g) 適合ルアーウェイト(oz) 適合ライン(lb)
C584MH 5.8 4 48 150 3/16~1.5 10~20
C584XH 5.8 4 48 175 1/4~4 12~35

ナマゾンモバイリーはナマズに限らず世界中の様々な魚種を想定しているロッドだそうです。

C584MHはスペック表に合わせて対象魚を見ていると、ナマズ・ボートシーバス・・・などの表記がされているのですが、その中に青物全般との表記が・・・。

内心マジか…という感じになったのですが、それだけロッドのバットパワーとしなやかさがあるのかもしれません。

個人的には今回かなり気になる1本になりました。

青物でも使えるパックロッドはなかなか楽しそうです。

C584XHは更にパワーの有るロッドで、適合ルアーウェイトは4ozまでとなっています。

しかしなぜか青物全般の表記がこちらには無い・・・

なぜだ・・・

青物もイケるパックロッドが気になった

今回は6ft以下のロッドを色々調べてみました。

まだまだ6ft未満のロッドはあるかと思いますが、長くなりすぎそうなので今回はここまでにしておきます。

個人的には青物まで行けるナマゾンモバイリーのC584MHが気になったので、チャンスがあれば入手してみたいです。

懐事情と相談だ度

サンキューベリーマッチ✌

コメント

タイトルとURLをコピーしました