釣りあれこれ

ジャークベイト用のショートロッドを5本探してみたら謎が増えた

おはこんばんちわ、namimoriです。

今回は、

namimori
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ジャークベイトに最適なベイトロッドが欲しいなぁ・・・

どんなロッドがあるのか調べてみるか!

ということで、ジャークベイトを使うのに良さそうなロッドを調べてみました。

こんな感じのジャークベイトをもっと使いこなしたい
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ジャークベイトに向いてるロッドの条件は

まず、ジャークベイトを使うロッドに必要な条件を調べ、私がロッドに求める事から更に候補を絞ってみました。

  1. ロッドの長さはできるだけ短め
  2. 適度な硬さのロッド
  3. 手首が痛くならないぐらいのしなやかさ

できるだけ短いロッド

ジャークベイトを使うときには、ロッドを下に叩きつけるような動作(ジャーキング)をします。

私が現在所持しているロッド(6.6ft)でジャーキングをすると、ポイントによっては水面を直接バシャバシャ叩いてしまう事があるので、できるだけ短いものを選びました。

適度な硬さがあるロッド

ジャークベイトを使用する時には、適度なロッドの硬さが必要です。

柔らかすぎるロッドでは、ロッドアクションに対してロッドが曲がって、力を吸収しやすくなります。

ロッド→ライン→ルアーまでの動きがロッドの曲がりで大きく損なわれて、最初に起こしたロッドアクションがワンテンポ遅れて伝わったりします。そうすると、結果的に意図したアクションがルアーまで伝わりにくくなります。

硬すぎるロッドでは、ロッドアクションに対してロッドが曲がりにくく、力が素直に反応しやすくなります。

ロッド→ライン→ルアーまでの力の伝達がリニアすぎて、最初に起こしたロッドアクションでルアーが手前により過ぎたり、ラインがたわみ過ぎる事があります。こちらも意図したアクションがルアーまでしっかり伝わらず、ジャーキングがしにくいです。

ベイトロッドだと、アクションを伝えやすいロッドの硬さのバランス的にM~MLクラスが適当だと考え、それを基準に選びました。

手首が痛くならないのが大事

ジャーキングは手首に負荷がかかる動作を繰り返すので、できるだけ長時間使用していても苦にならないロッドがいいです。

上記のロッドの柔らかさと合わせて、ロッドのグリップが持ちやすそうな事も選ぶ基準としました。

ジャークベイトに使いやすそうなベイトロッド

レジットデザイン

  • ワイルドサイド WSC63M
  全長(ft) 自重(g) テーパー グリップ長(mm) 継数 適合ルアー(g) 適合ライン(lb) 定価(円)
ワイルドサイドWSC63M 6’3″ 100 MF 215 1 5~18 8~16 28,500

レジットデザインで良さそうだったのは、WSC63Mです。

ロッドの長さもジャーク等をしやすそうな適度な長さで、テーパーもMFとジャークのアクションをつけるには丁度良さそうです。

グリップ長も215mmとショートロッドながらしっかりと握れる長さがあり、適合ルアーは5~18gと、市販品のジャークベイトならおおよそ使えそうな点も良いです。

重めのジグからワーム、ハードルアーまでと使用範囲も広いので、オールマイティに使えそうなショートロッドです。

1つのロッドで色々したいならWSC63Mは良い選択肢になりそうです。

シマノ

  • バスワンXT   156ML-2
  • スコーピオン   1581F-2 15101F-5
  全長(ft) 自重(g) テーパー グリップ長(mm) 継数 適合ルアー(g) 適合ライン(lb) 定価(円)
バスワンXT156ML-2 5’6″ 102 R 210 2 5~14 8~16 9,000
スコーピオン1581F-2 5’8″ 115 F 187 2 5~20 8~16 33,000
スコーピオン15101F-5 5’10” 115 F 218 5 5~20 8~16 35,000

シマノからは、バスワンXTとスコーピオンに良さそうなショートロッドがありました。

バスワンXTの長さは5.6フィートと非常に短く、ジャークベイトで近距離を打つための操作性や取り回しがしやすそうです。

ロッドの硬さはML、テーパーはRなので、シマノのロッドが少し硬いことを考えると使い心地としては思いのほか硬そうです。

グリップ長は210mmとロッドの長さに対してしっかりあるので、操作しやすそうですね。

適合ルアーは5~14gなので、中型までのプラグなら難なく使えそうです。少し大きめのルアーだと厳しいかもしれません。

何といっても価格を考えると、コストパフォーマンス的には文句なしの結果になりそうです。良いジャークベイト専用機になりそうです。

続いてスコーピオンからは、2ピースモデルと5ピースモデルに良さそうなものがありました。

スコーピオンのように、持ち運んで色々な魚種を釣るのを目的としたマルチなロッドは、どうしてもロッド強度は必要なので、バスロッドと比較すると硬い張りの有るロッドになるということが前提になります。

2ピースモデルの1581F-2は、5.8フィートという長さで、取り回しのしやすさやキャスト精度にプラスに働きそうです。

ロッドの硬さは最初の数字四桁末尾の1=MLクラスで、テーパーはFの表記なので、バットの強さとティップの柔らかさをきちんと兼ね備えているようです。

グリップ長は187mmとなっており、片手の操作もしやすい長さとなっています。

適合ルアーは5~20gと表記されていますが、スコーピオンはモデルによって適合ジグの重さの表記があり、その上限がとんでもないことになっているので、実際にはもっと重めのルアーも背負えるかと思います。

5ピースモデルの15101F-5は、1581F-2をそっくりそのまま少しロッドの長さを伸ばして5ピースにしたモデルです。ロッドの携行性を重視するなら5ピースを選択するのが良さそうですね。

スコーピオンはバス釣り以外の場面で、海川湖フィールドを問わず持ち運んで使うのが前提なら最適なロッドかと思います。

ダイワ

  • ブレイゾン 5111ML+B
  全長(ft) 自重(g) テーパー グリップ長(mm) 継数 適合ルアー(g) 適合ライン(lb) 定価(円)
ブレイゾン5111ML+B 5’11” 91 R~F? ? 1 4~17 6~14 13,400

ダイワからは、ブレイゾンに良さそうなモデルがありました。

が、テーパーがRベースのマルチテーパーなるもの、ということ以外は詳しくわからず、グリップ長の表記も見当たらなかったので割愛します。

5111ML+Bは、5.11フィートと取り回しが良さそうな長さです。ロッドの硬さもMLなので適度に使いやすそうですが、前述の通りテーパーが謎なのでどんな感じなのか想像もつかないです。

適合ルアーは4~17gとショートロッドでも使うルアーの範囲は問題なさそうです。

すみません、もうわからないです。分からな過ぎてこのロッドが気になってます。個人的にはこのロッドを購入してみるのもいいかなと思ってます。分からな過ぎて楽しそう。

追記:気になりすぎて買いました。インプレ記事は↓のリンクからどうぞ。

ジャーキング用のショートロッドを使い方で選ぶと

今回調べたショートロッドを選ぶとしたら、最終的には使う目的別に選ぶことになりそうでした。まとめると、以下のようになります。

  • バス釣りでマルチに使いたい→ワイルドサイドWSC63M
  • 安いジャークベイト専用機→バスワンXT156ML-2
  • バス以外にもいろんな魚種釣りたい→スコーピオン1581F-2 15101F-5
  • いろいろ気になるマルチテーパー→ブレイゾン5111ML+B

個人的に気になるのは、謎が多いブレイゾン5111ML+Bでした。

マルチテーパーって何よ!!!!度

サンキューベリーマッチ✌

追記:またショートロッドについて調べてまとめてみました↓

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